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フィリピン・セブ島での『出産事情と費用』について<>

こんにちは、ストロングジャパンのT.M です。

実は私、昨年末に2人目の子供が生まれました!!!

その時にかかった費用や体験についてシェアしたいと思います。
セブ島での出産事情や少しでも費用が安くなる方法について語っていきます。

~プライベートとパブリック(私立と国立)病院の費用ついて~

まず最初に
皆さんが一番気になっているであろう費用については

【私立病院】
≪普通出産≫
母子、病室合わせて
50,000から80,000ペソ(12万円,保険込)

≪帝王切開≫
約200,000〜300,000ペソ(60〜80万)

【国立病院】
≪普通出産≫
約20,000〜30,000ペソ(6万〜8万円)

≪帝王切開≫
約80,000~100,000ペソ(21万〜27万)
となります。

~プライベートとパブリックの違いについて~

両者の違いついて根本的に違うのが
国立の場合、出産に必要な薬品等は、全て自分で用意しなければならないと言う点になります。

タイミング良く病院側で在庫があれば、そのまま病院側で提供するが
大前提、病院外で買ってこいと言われると思っていたほうがいいでしょう。

その点、私立の場合全てが揃っているので手間がありません。

~その他の施設~

国立や私立以外にも出産のみのクリニックもあり
費用は、約10,000〜15,000ペソ(3〜5万円)になります。

ただし、クリニックでの出産には条件があり
まず毎月検診の専属の医師に了承を得なければ、クリニック側で了承してくれません。

仮に、了承があっても帝王切開等の出産が困難な場合、プライベート病院に搬送されます。
「あれ、国立は?」
と思われた方の為にあえて伝えておきます。

急な搬送の場合、9割方プライベート病院行きになると思っておいてください。
理由としては、根本的に病室の空きが無いからです。

また、必要なものとして国立同様、薬品関連は自調達になります。。

~T.Mオススメの病院~

色んな病院がある中
私がここなら安心と思える病院についてシェアします。

Velez General Hospital(ベレズ総合病院)
こちらの病院は、主に出産や子供の診察に優れているベテラン医師が揃っています。

そんなの何処の病院も一緒じゃん!と思われたそこのあなた。

何故この病院が良いのかについて、、
それは費用が安い&帝王切開を進めたりしないところです。

もちろん、出産が困難の場合や
あらかじめ帝王切開予定の場合は避けれないですが
その判断までの時間が他の病院と違います。
※他の病院の場合、高確率で帝王切開もしくは高額な麻酔出産を勧めてきます。

また、病室がキレイなところもオススメです。
ベッドはもちろん、大きいベンチ型ソファーもあり寝所に困らず快適に過ごせました。

実際の私の娘の出産場合
こちらの病院を利用し、費用はトータル50,000ペソ弱で済みました。

~出産後の予防注射の節約方法~

ここからは出産後の話になりますが、ここが出産より大事な話になります。

それは、赤ちゃんの”予防注射”等についてです。

自分の中では、出産費用より予防注射の費用の方が高かった
という印象が最初の子供の時残っているので
少しでも節約できるようにその時の失敗談をシェアします。

まず予防注射に関して
全てのワクチンが受けれるわけではないが
バランガイホール(その地区の公民館)で無料で受けれます。

ただ条件があり
必ず妊娠中にそこで検診、セミナーを受けなければなりません
理由としては、ワクチンを検診やセミナーに参加した人数分でしか国に請求しないからです。
あとから行っても、リストに名前が無いor余っているワクチンが無い
結局、私立の病院に行くしかないという経験をしました。

その時の、私立病院での予防注射の費用が8,000〜10,000ペソ(3〜5万円)/回
1歳までの間毎月の様にかかった記憶が残ってます。

もしフィリピン国内で出産予定がある方は
自分と同じ失敗をしない様すぐに近場の公民館に行くことをオススメします。

今回は、以上となります。
少しでもためになれば幸いです!

では、次回の投稿をお楽しみに!!
またね〜!

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