セブ島の休日【私が現地で過ごすリアルな休日】
「セブ島って休日は何をしているんですか?」
これは留学生や旅行で来られた方から、本当によく聞かれる質問です。
海ですか?
プールですか?
リゾートホテルですか?
もちろん、それもあります。
でも、実際にセブ島で10年以上生活している私からすると、それだけではありません。
むしろ、休日だからこそセブ島の日常を楽しんでいます。
旅行では行かないようなローカルエリアを歩いたり。
お気に入りのカフェで仕事を忘れてのんびりしたり。
突然思い立って山へドライブしたり。
マッサージへ行って体をほぐしたり。
ジムで汗を流したり。
「今日は何をしようかな。」
そんな風に考えられる休日が、私は結構好きです。
今回は、私が実際にセブ島でどんな休日を過ごしているのか、リアルな一日をご紹介したいと思います。
まずはビーチかプールでリセット

やっぱりセブ島と言えば海です。
休日になると、無性に海を見たくなる日があります。
だから朝からマクタン島のリゾートへ行くこともあります。
ホテルのデイユースを利用して、一日プールでのんびり。
本を読む。
音楽を聴く。
何もしない。
これだけでも十分贅沢です。
日本に住んでいた頃は、「何もしない休日」は少しもったいない気がしていました。
でもセブ島へ来てからは、その考え方が変わりました。
何もしない時間も、とても大切なんです。
青い海を見ながらボーッとしているだけで、頭の中が整理されることもあります。
仕事で悩んでいたことが、意外とスッと解決したりもします。
自然には不思議な力がありますね。
アイランドホッピングは何度行っても飽きない

セブ島へ来たら、一度は体験してほしいのがアイランドホッピングです。
船に乗って小さな島を巡るツアーです。
シュノーケリング。
魚に餌やり。
無人島。
透明度の高い海。
まさに南国そのものです。
「一回行けば十分じゃないですか?」
そう聞かれることもあります。
でも私は、何回行っても楽しいと思っています。
海の色は毎回違います。
天気も違います。
一緒に行くメンバーも違います。
だから同じ場所でも、毎回違う思い出になります。
実際、セブ留学へ何度も来るリピーターの方も、「またアイランドホッピングへ行きたい。」と言う人がとても多いです。
それくらい魅力があります。
実は山もキャンプも面白い

セブ島というと、多くの人が海をイメージします。
でも実は山もあります。
少し車を走らせるだけで、空気がガラッと変わります。
緑が増えます。
風も涼しくなります。
展望台から見るセブシティの景色は本当に綺麗です。
最近ではキャンプ場も増えてきました。
日本ほど本格的ではありませんが、自然の中でゆっくり過ごす休日も人気です。
私は仕事柄、毎日パソコンと向き合う時間が長いので、たまには自然の中へ行きたくなります。
海だけではない。
これもセブ島の魅力の一つです。
ジムで体を動かすと頭もスッキリする
最近は休日にジムへ行くことも増えました。
運動不足解消という理由もありますが、それ以上に気分転換になります。
経営をしていると、毎日いろいろなことを考えます。
数字。
採用。
新規事業。
トラブル対応。
頭を使う仕事が多いからこそ、体を動かす時間が必要だと感じています。
汗をかくと、不思議なくらい頭がスッキリします。
運動が終わる頃には、新しいアイデアが浮かんでいることもあります。
海外生活を長く続けるなら、健康管理も仕事の一つだと思っています。
昼からお酒を飲む日があってもいい
休日くらいは夕方からビールを飲むこともあります。笑
南国の暑い気候で飲む一杯は、やっぱり最高です。
夜になればバーへ行くこともあります。
私はバーも経営していますが、お客さんとして他のお店へ行くことも好きです。
新しいお店を知ることも勉強になります。
接客。
内装。
メニュー。
音楽。
経営者目線で見ることもあれば、ただ一人のお客さんとして楽しむこともあります。
もちろん、お酒は飲み過ぎ注意ですが、休日くらいは少し肩の力を抜く時間も必要だと思っています。
実は一番好きなのは、ローカルを歩くこと

私がセブ島で一番好きな休日の過ごし方。
それは意外かもしれませんが、ローカルを歩くことです。
観光地でもありません。
高級リゾートでもありません。
ただ、知らない道を歩く。
それだけです。
旅行で来ると、ほとんどの人がタクシーで移動します。
ホテルからショッピングモール。
モールからレストラン。
レストランからホテル。
もちろん効率は良いです。
でも、それだけではセブ島の本当の魅力は見えてきません。
一本裏道へ入るだけで、全く違う景色があります。
小さなローカル食堂。
市場。
子どもたちが元気に遊んでいる姿。
近所同士で楽しそうに話している人たち。
犬が昼寝していたり、ニワトリが歩いていたり。笑
「あぁ、ここに人の暮らしがあるんだな。」
そんなことを感じられる瞬間が私は好きです。
観光スポットだけでは見えない、セブ島の日常があります。
ローカルフードの食べ歩きも楽しい
ローカルを歩いていると、美味しそうな屋台や食堂を見つけることがあります。
「ここ入ってみようかな。」
そんな軽い気持ちで入ることもあります。
もちろん衛生面には気を付けています。
長年住んでいると、「ここなら大丈夫そう」という感覚も少しずつ分かってきます。
高級レストランも良いかもですが、ローカルフードにはまた違った魅力があります。
値段も安い。
現地の人と同じものを食べる。
それだけで旅行では味わえない経験になります。
海外旅行は、有名なお店へ行くだけではありません。
現地の日常を少しだけ体験することも、大きな思い出になると思っています。
モール、カフェ、マッサージだけでも一日楽しめる
もちろん、のんびり過ごしたい日もあります。
そんな日はショッピングモールへ行きます。
Ayala Center Cebu。
SM Seaside。
SM City。
どこも一日いても飽きません。
買い物をしたり。
映画を見たり。
カフェで仕事をしたり。
本を読んだり。
セブ島はカフェもどんどん増えています。
おしゃれなお店も多く、日本では見かけないような雰囲気のお店もあります。
そして歩き疲れたらマッサージ。
これが最高です。
日本よりリーズナブルな価格で、本格的なマッサージを受けられるお店もたくさんあります。
仕事で疲れた体をリセットするには、これ以上ない休日かもしれません。
ホテルに引きこもるのは、本当にもったいない

旅行で来られた方を見ていて、少しもったいないなと思うことがあります。
ホテルが快適すぎて、一日中ホテルで過ごしてしまう人が意外と多いんです。
もちろん、それも贅沢な時間です。
でも、せっかくセブ島へ来たなら、ぜひ街へ出てみてください。
少し歩くだけでも、新しい発見があります。
知らないスーパー。
ローカルマーケット。
公園。
カフェ。
現地の人との何気ない会話。
そういう体験こそ、旅行が何倍も面白くなります。
海外は、写真だけ撮って帰る場所ではありません。
その土地の空気を感じる場所だと私は思っています。
結論|休日こそ、その国の日常を楽しんでほしい
セブ島には海があります。
リゾートがあります。
アイランドホッピングもあります。
それだけでも十分楽しいです。
でも私は、それ以上に「普通の日常」を楽しんでほしいと思っています。
ローカルを歩く。
カフェへ入る。
スーパーを覗いてみる。
市場へ行ってみる。
現地の人が普段どんな生活をしているのかを見る。
それだけで、その国がもっと好きになります。
私もセブ島へ来て10年以上経ちますが、今でも休日になると新しい道を歩きたくなります。
知らない景色を見ると、子どもの頃のようにワクワクするんです。
だから私は、休日こそ家に引きこもらず、外へ出てほしいと思っています。
きっと、セブ島の新しい魅力が見つかるはずです。
セブ島の暮らしについては、こちらの記事もぜひ読んでみてください。
YouTubeでもリアルなセブ生活を発信しています
最近、YouTubeでもセブ島生活や海外起業のリアルを発信しています。
ブログでは伝えきれない街の雰囲気や休日の様子、現地の日常も動画で紹介しています。
文章では伝わらないセブ島の空気感もぜひ感じてみてください。
セブ留学の学校選びに迷ったら
セブには数十校以上の語学学校があります。
そのため、人によって合う学校は全く異なります。
私はセブで語学学校を経営していますが、留学相談では他校も含めてご案内しています。
目的や予算、年齢、英語レベルに応じて、一緒に考えましょう。
なお、私が運営している語学学校についてはこちらです。
Cebu Business English Academy(CBEA)
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
セブ島旅行や留学、海外生活について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
観光ガイドには載っていない、現地だからこそ分かる楽しみ方もお伝えできます。
セブ歴10年以上、現地で4社7事業を運営している寺本がリアルに返信します。
国際結婚相談や恋愛相談も受け付けています。笑

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