ハンタウイルスでコロナ禍を思い出した話【2026年リアル】
最近、「ハンタウイルス」という言葉をニュースで見る機会が増えました。
正直、ちょっと怖いです。
しかも今回、クルーズ船での集団感染ということで、
かなりコロナ禍を思い出す空気感
があります。
実際、2026年5月には、MV Hondiusというクルーズ船でハンタウイルス関連の集団感染が確認され、WHOやCDCも対応を行っています。
ただ一方で、冷静に見ることも大事だと思っています。
ハンタウイルス自体は、実は昔から存在するウイルスです。
つまり、突然どこかで新しく生まれた未知のウイルスというわけではありません。
このあたりも、コロナ初期とは少し違う部分かなと思っています。
① ハンタウイルスって何なのか

ハンタウイルスは、主に
ネズミなどのげっ歯類
を媒介して感染するウイルスです。
感染したネズミの、
・尿
・唾液
・糞
などから感染することがあります。
特に、乾燥した排泄物が空気中へ舞い、それを吸い込むことで感染するケースが知られています。
つまり、
衛生環境とかなり関係が深いウイルス
です。
今回問題になっているのは「アンデス型」と呼ばれるタイプで、非常に珍しく、人から人への感染可能性も指摘されています。
ただしWHOも、
「現時点でパンデミックの兆候はない」
と発表しています。
② クルーズ船というのが、かなりコロナっぽい

今回、多くの人が不安を感じている理由の一つが、
「クルーズ船」
だと思います。
コロナ禍でも、クルーズ船はかなり象徴的でした。
閉鎖空間。
集団生活。
国際移動。
このあたりが重なると、一気に「また何か始まるのか?」という空気になります。
実際、今回のMV Hondiusでも、隔離や各国での追跡調査が行われています。
ただ、今の世界はコロナ禍を経験しています。
各国の対応スピードも、以前よりかなり早くなっている印象があります。
③ 海外には、日本にいない病原体も普通にいる

ここは海外生活をしていると、結構感じます。
日本にいるだけでは聞かない病気
って、海外には普通にあります。
例えば、
・デング熱
・狂犬病
・寄生虫系
・ハンタウイルス
このあたりです。
もちろん、必要以上に怖がる必要はありません。
ただ、
「海外には海外のリスクがある」
という意識は大事だと思います。
デング熱については、こちらも👇
④ 結局、基本的な衛生意識はかなり大事

個人的には、結局ここへ戻る気がしています。
基本的な衛生意識。
例えば、
・汚すぎる場所は避ける
・やばそうな食べ物へ挑戦しすぎない
・手洗い
・体調管理
このあたりです。
もちろん、完璧に防ぐことはできません。
食事も、虫も、感染症も、ある程度は運ゲー要素があります。笑
でも、リスクを下げることはできます。
食中毒については、こちらも👇
⑤ 結論:怖がりすぎず、でも知識は持つ
まとめると、
・ハンタウイルスは昔から存在する
・今回の集団感染はかなりタイムリーな話題
・でも現時点で、コロナ級という空気ではない
こんな感じです。
正直、世界はコロナ禍を経験しました。
なので、多くの人が感染症へ敏感になっています。
私も、クルーズ船のニュースを見て少し怖さは感じました。
ただ個人的には、
「もうあそこまではならないでしょう…」
と信じています。
そして何より、早く世界が平和で落ち着いた空気になるといいですね。
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ここまで読んでいただいてありがとうございます。
海外生活って、楽しいことも多いですが、不安もあります。
「実際どうなの?」という疑問は、みんな普通に持っています。
なので、あまり構えずに気軽に相談してください。
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・海外起業
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・その他なんでも
ざっくりした相談でも大丈夫ですし、まだ何も決まっていなくても問題ありません。
セブ歴10年、現地で4社7事業をやっている寺本が、
そのままリアルに返信します。
「ちょっと聞いてみたい」くらいで全然OKです。
本当に気軽にどうぞ。
国際結婚相談や恋愛相談も受け付けています。笑

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