セブで起業して一番きつかったこと【リアル】
これ、かなり聞かれます。
「セブで起業して、一番きつかったことって何ですか?」
正直に言うと、
ぶっちゃけ、そこまで無いです。笑
もちろん、大変なことはあります。
でも個人的には、
日本で経営するのと、本質的にはそこまで変わらない
と思っています。
むしろ、
・南国
・海外
・気候が暖かい
この影響なのか、少し気楽な空気感すらあります。
ただ、そんな中でも、
「あれは本当にきつかった」
と思う出来事があります。
それが、コロナです。
① コロナで留学事業が完全停止した

当社は、セブ留学事業がメインです。
つまり、海外渡航が止まると、事業そのものが止まります。
実際、コロナ禍では、
売上ゼロどころか、普通にマイナス
でした。
でも、家賃や人件費など、維持費は発生します。
しかも、フィリピンはロックダウンが本当に長かった。
当時、世界でもトップクラスの厳しさだったと言われています。
実際、オックスフォード大学のロックダウン指標でも、フィリピンは世界最高レベルの厳格さが続いていました。
私自身も、
約2年半、セブへ戻れませんでした。
これは、かなり異常な時間でした。
② 「海外起業=キラキラ」では全くない

海外起業って、SNSだとキラキラして見えることがあります。
・南国
・自由
・海外生活
確かに、それもあります。
でも、事業って結局、現実です。
売上が止まれば、普通に苦しいです。
しかもコロナ禍では、
「いつ終わるのか誰も分からない」
という状況でした。
これが一番きつかったです。
しかも、日本政府の支援も、基本的には国内向けが中心。
海外留学事業者は、かなり厳しかった印象があります。
正直、かなりの学校や事業者が消えました。
③ でも、コロナで会社は強くなった
不思議なもので、結果的には、
会社はむしろ強くなりました。
もちろん、当時はそんな余裕ありません。笑
ただ、振り返ると、コロナでかなり変わりました。
例えば、
・事業数が増えた
・オンライン化が進んだ
・固定費意識が強くなった
・経営判断が速くなった
このあたりです。
つまり、
「留学だけ」では危ない
ということを、本気で学びました。
海外で事業をやる感覚については、こちらも👇
④ 攻撃が最大の防御だった

個人的に、コロナで一番学んだことがあります。
攻撃が最大の防御。
これです。
もちろん、守りも大事です。
でも、守っているだけだと、長期戦では削られていきます。
だから当時、
・新しい事業
・新しい販路
・新しい挑戦
を、かなり増やしました。
結果として、それが今につながっています。
正直、コロナ前より、今の方が会社は強いです。
これはかなり不思議な感覚です。
⑤ 結論:海外起業も、結局は「生き残れるか」

まとめると、
・海外起業だけが特別きついわけではない
・でもコロナは本当に異常だった
・そして危機で会社は強くなることもある
こんな感じです。
海外起業というと、
「英語」
「ビザ」
「海外文化」
みたいな話へ行きがちです。
もちろん、それもあります。
でも結局、最後は、
「変化へ対応できるか」
なんだと思います。
そして、世界はこれからも普通に変わり続けます。
だからこそ、止まらず動き続けることが大事なんだろうなと思っています。
海外で起業して分かったことについては、こちらも👇
LINEで気軽にメッセージください
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
海外起業って、キラキラして見える部分もあります。
でも実際は、泥臭いこともかなり多いです。
なので、リアルな話を聞きたい人は気軽に連絡ください。
留学のことはもちろん、
・海外で働く
・海外起業
・セブ生活
・その他なんでも
ざっくりした相談でも大丈夫です。
セブ歴10年、現地で4社7事業をやっている寺本が、
そのままリアルに返信します。
「まだ何も決まっていない」でも全然OKです。
国際結婚相談や恋愛相談も受け付けています。笑

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