セブ留学の総額はいくら?リアルな費用と内訳を解説【2026年版】
セブ留学の総額はいくら?リアルな費用と内訳を解説【2026年版】

セブ留学って、結局いくらかかるのか。コロナ禍と円安の影響で高くなったとかも聞きますよね?
これ、ほぼ全員が気になるポイントだと思います。
まずシンプルに結論から言うと、
1ヶ月:約25万〜40万円
これが今のリアルな相場です。
ただしこれ、かなり重要なんですが、
「安いです」で終わる話ではないです。
実際は、
同じ1ヶ月でも20万円の人もいれば、60万円近くいく人もいる
このくらい差が出ます。
なので今回は、
「なぜ差が出るのか」まで含めてリアルに解説します。
まず前提:セブ留学の相場はどのくらいか
ネット上の情報を見ても、
- 約26万〜66万円(1ヶ月)
- 30万〜48万円
といった感じで、かなり幅があります。
この“ブレ”が、セブ留学の特徴です。
逆に言えば、
「平均」だけ見てもあまり意味がない
ということです。
費用の内訳を分解するとこうなる
セブ留学の費用は、ざっくり5つに分かれます。
- ① 学費+滞在費
- ② 航空券
- ③ 現地費用
- ④ 保険・ビザ
- ⑤ 生活費
順番にリアルを見ていきます。
① 学費+滞在費(ここが8割)
ここが一番大きいです。
目安としては、
1ヶ月:15万〜30万円
この中に、
- 授業料
- 寮費
- 食費(1日3食)
が含まれています。
つまり、
生活コストのほとんどがパッケージ化されている
これがセブ留学の特徴です。
ちなみに平均値で見ると、
授業+滞在+食事で約26万円前後と言われています。
ここだけ見ると「安い」と感じると思います。
ただしここが落とし穴で、
この金額だけで終わる人はほぼいません。
② 航空券
これはシンプルです。
- 3万〜10万円
ただしこれ、
時期で2倍くらい変わります。
・夏休み ・年末年始
このあたりは普通に高いです。
③ 現地費用(地味に痛い)
ここ、見落とす人多いです。
内容はこんな感じ👇
- SSP(就学許可証)
- 電気代
- 管理費
- 教材費
合計で、
3万〜6万円くらい
になります。
この「現地払い」があるのが、セブ留学の特徴です。
④ 保険・ビザ
1ヶ月以内ならビザは基本不要。
ただし保険はほぼ必須です。
目安👇
- 1万〜3万円
⑤ 生活費(ここで全てが変わる)
ここが一番リアルです。
目安としては、
- 1万〜5万円
ただしこれは完全に人によります。
例えば、
- 外食しない → 安い
- 毎日飲む → 高い
この差がそのまま出ます。
セブは
遊ぼうと思えばいくらでもお金が使える環境
なので、ここは要注意です。
なぜセブ留学は安いのか?

ここ、めちゃくちゃ大事です。
セブ留学が安い理由はシンプルで、
人件費が安いから
です。
フィリピンの平均給与は
- 約1.5万〜3万ペソ(約4万〜8万円)
この水準です。
だからこそ、
マンツーマン授業が成立する
これが最大の特徴です。
これ、オーストラリアとかだと無理です。
他国と比較するとどうなのか
分かりやすく比較するとこうです。
- フィリピン:25万〜40万/月
- オーストラリア:50万〜80万/月
- カナダ:50万〜80万/月
つまり、
半額くらいで留学できる
これがセブの強みです。
一番重要:なぜ同じセブでここまで差が出るのか
ここが一番大事です。
セブ留学は、
「選び方で費用が決まる」構造
になっています。
例えば👇
- 4人部屋 → 安い
- 1人部屋 → 高い
- スパルタ校 → 安い
- リゾート系 → 高い
- 外出しない → 安い
- 遊ぶ → 高い
この組み合わせで、
普通に20万円以上差が出ます。
よくある失敗パターン

これもリアルです。
よくあるのが、
「思ったより高い」
これです。
原因はだいたいこれ👇
- 現地費用を見ていない
- 遊び代を考えていない
- 円安を甘く見ている
特に最近は円安の影響が大きく、
昔より確実にコストは上がっています。
結論:セブ留学はコスパ最強。でも“理解は必須”
結論です。
セブ留学は、
コスパはかなり良いです。
ただし、
構造を理解している人と、していない人で満足度が全然違います。
なんとなく来るとズレるし、
理解して来るとめちゃくちゃ良い投資になります。
ここがセブ留学のリアルです。
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