セブで生活するといくらかかる?日本人のリアルな生活費【2026年版】

セブで生活するといくらかかる?日本人のリアルな生活費【2026年版】

「セブで生活すると、結局いくらかかるの?」

これ、めちゃくちゃ聞かれます。

結論から言うと、
月5万〜15万ペソ(約14万〜40万円)くらいです。

ただしこれ、かなり幅があります。

理由はシンプルで、
生活スタイルで全部変わるからです。


セブで働く日本人の給与感

まず前提として、セブで働く日本人の給与はこんな感じです。

  • 6万〜10万ペソ(約16万〜26万円)スタート

このレンジで考えると、

6万ペソ=東京で月22万円くらいの体感

というイメージです。

節約すれば普通に貯金できます。

ただし…

飲みに出るタイプの人は無理です。笑

私もそうですが、普通に赤字になります。。


セブは誘惑が多すぎる

ここ、結構リアルなポイントです。

セブは

  • お酒が安い
  • カジノがある
  • 夜遊び環境が整っている

なので、

普通に生活しているだけでお金が減ります。笑

ここは日本より危険です。


女性はむしろコスパ良い生活ができる

一方で女性はかなり暮らしやすいです。

例えばマッサージ。

週2くらいで行っても全然OKな価格帯です。

日本だと考えられない生活ができます。


家賃は上がっているけど、まだ安い

家賃はここ数年で上がっています。

ただ、それでも日本と比べると安いです。

しかもセブの良いところは、

  • プール付き
  • ジム付き

これが当たり前なところ。

ここはマジで満足度高いです。


食費は「何を食べるか」で天と地

ここが一番重要です。

セブは

食事次第で生活費が大きく変わります。

例えば、

  • ローカル食 → 安い(コスパ良い)
  • 日本食 → 普通に高い

円安の影響もあって、

日本食中心だと日本より高くなることも普通にあります。

逆にローカル寄りにできる人は、かなりコスト抑えられます。


タイプ別:リアル生活費

節約型

  • 5万〜6万ペソ
  • ローカル中心

普通

  • 6万〜8万ペソ
  • 外食あり・遊び少し

日本クオリティ

  • 10万〜15万ペソ以上
  • 日本食・タクシー・快適重視

👉この差、かなり大きいです。


家族移住は一気にハードル上がる

正直ここはリアルな話です。

教育移住は人気ですが、

家族になると一気にコスト上がります。

理由はシンプルで、

  • 日本食
  • 教育
  • 住環境

このあたりを求めがちだからです。

結果として、

日本とあまり変わらない、もしくはそれ以上

というケースも普通にあります。


休日のコスパは最強

これはセブの強みです。

アクティビティが安いので、

  • アイランドホッピング
  • ダイビング
  • リゾート

土日はかなり充実します。

ここは日本ではなかなかできない生活です。


結論:セブは「安い国」ではなく「選び方の国」

結局のところ、

セブは安いか高いかではなく、選び方で決まる場所です。

ローカル寄りならコスパ良く生活できるし、
日本クオリティを求めれば普通に高いです。

だからこそ、

「どういう生活をしたいか」を決めてから来るのが重要です。


なお、治安や物価については別記事でもまとめています

セブ生活を考える上で、治安や物価もかなり重要です。

こちらも合わせて読むとイメージしやすいと思います。

セブ島の治安は危険?リアルを解説
セブ島の物価は高い?2026年のリアル